基礎化粧品は自分で作る【使って安心の無添加化粧水】

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添加物を入れないケア

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精製水で肌水分

今では敏感肌に悩む人が多く、市販で販売されている化粧水は多くのものが添加物が含まれていることでそれが肌に反応するものとなり、肌荒れが起きたりピリピリと痛みを感じたりすることで、なかなか自分の肌に合う化粧水を見つけることができないということから自分で無添加の化粧水を作ることがあります。ドラッグストアで販売されている精製水は、なにも肌に良い成分が含まれているわけではありませんが肌に水分を与える化粧水として使用できる無添加の化粧水となります。その精製水にグリセリンを混ぜると保湿効果が高まり、肌の潤いを保つには良い材料となります。もちろん精製水のまま使うのもよく、肌が弱い人は精製水を化粧水代わりとして使用することもあるのです。

ハーブを加える

その精製水をそのまま使うのも良いのですが、少しでも肌に良い効果を与えたいという人は無添加のままで成分を与えることができる化粧水を作ることができます。そのために必要となる材料が精製水のほかにもう1つ、ハーブを用意することです。ローズマリー、カモミール、ラベンダー、サンダルウッドなどそれらのハーブを精製水に加えるだけでアロマ効果を引き出し肌につけるとリラックス効果を感じることができます。もちろん肌にも良い効果を与えることができ、ラベンダーでは炎症を抑える効果もあり、サンダルウッドは乾燥肌を抑える効果もあります。無添加なので作った後は早い目に使い終えることが大事で、なるべく大量に作りすぎないで1週間ほどで使い切られるほどの量を作って使うことがベストです。

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